くくりぽ。

日々のゲームのあれやこれ、たまに日常を絵日記風に。

【FF15】束の間の再会とお別れ

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前回に引き続きイグニスの画像で始まりました、FF15のプレイ日記です。

今回は、9章のメインストーリーを進めていきます。
画像が多い上に、重要なネタバレが満載です。
ネタバレを嫌う方は、すぐに離脱することをおすすめします。
大丈夫な方は、しばらくお付き合い下さいませー。

首脳会談

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有料DLCの服に着替えたノクト君。ちなみにお代は50円です。安い!w
アコルド国の首相であるカメリアさんと対談することになりました。
内容は情報交換と、水神の件と帝国軍のことです。

カメリアさんは国の代表として、水神と帝国軍によって、オルティシエの街や人々に被害がでることを危惧しておりました。当然ですね。
ノクト君としては、水神の啓示は何としても受けたい。でも、水神もそうですが、水神を討伐しようとする帝国軍もかなり厄介な存在です。
ノクト君は、万が一のことを考えて、人々の避難と防衛を受け持つことになりました。

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無事に会談は終了。カメリアさんの信頼を取り付けたようです。
官邸を出たノクト君、早速仲間たちと連絡を取って、この後の事態に備えます。

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官邸にはルーナちゃんが匿われていました。
帝国軍が踏み込んできましたが、演説を行うため毅然と立ち上がります。

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広場には、ルーナちゃんの演説を聞くため大勢の人が集まっていました。

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演説が始まり、それを聞くノクト君。
演説が終わって、ルーナちゃんと目があいました。目があったルーナちゃんは微笑み頷きます。やりとりはそれだけ。

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そしていよいよ、水神の啓示が始まりました。そしてバトルの始まりです。
しかしその最中、ルーナちゃんの前にアーデンが現れます。
ルーナちゃんが持つ「光耀の指輪」を寄越せと言ってきますが、ルーナちゃんは当然拒否。
その直後、アーデンは躊躇いなくルーナちゃんを刺してしまいます。
しかもその場面を、ノクト君はしっかりと見ていました。
おまけに、アーデンは指輪を奪い取ることなく、しかもアーデンの境遇を憐れんだルーナちゃんをぶん殴って去っていくという。
……何故にルーナちゃんを刺したし。

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歴代の王様の力を借りて、リヴァイアサンとの空中戦に突入。

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今まで召喚に全然出てこなかったタイタンが登場。
いつもフィールドで出て来るのはラムウの爺ちゃんだけだよ、コンチクショー!
それはともかく、刺されたルーナちゃんと、王様の力を使い切って倒れ込むノクト君をかばうタイタンのお姿。
そして、ノクト君の意識は現実から離れます。

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見れば、あたり一面の花畑。

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子供の姿に戻ったノクト君の前に、ルーナちゃんが現れました。
会話を交わすうちに、ノクト君はルーナちゃんが刺されたこと、そしてもう助からないことを悟ります。
大人の姿に戻ったノクト君は叫びます。
「死んでも守りたかったのに」

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水に溶けていく花畑。

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ルーナちゃんはお花を一輪、ノクト君へと託し、水底へと沈んでいきました。

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目を覚ますと、イグニスがいました。
しかし様子がおかしい。聞けば、戦闘中に負傷して、目がほとんど見えなくなっているとのこと。
そしてノクト君は、ルーナちゃんが亡くなったことをリアルで知ることになりました。

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打ちひしがれるノクト君の手には、しっかりと指輪が託されていました。

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ここまでの感想

この章は物語の山場でした
良い場面でしたよ。リヴァイアサン戦は盛り上がりました。ていうか、別ゲーでしたw ルーナちゃんとの最後の場面は、儚くも幻想的で本当に綺麗でした。
なのに、感情移入をしきれませんでした (´・ω・`)
アーデンがルーナちゃんを刺した理由も、ネット上で考察されていますが正確なところは不明で、そもそも、ノクト君がそこまでルーナちゃんを思っていた描写が、ゲーム上であったかな? とか。
いや確かに、交換日記をしている時のノクト君の表情は優しくて、そして嬉しそうでしたけど、個人的には唐突感が否めません。
探索たのしーで、見過ごしたかな? うーむ…… (。ŏ﹏ŏ)

次回予告

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物語は10章、いよいよ帝国領に突入です。
しかし、ルーナちゃんを亡くしたことで、すっかり心が折れてしまったノクト君は、託された指輪をつけることもできず、また、負傷したイグニスに気を遣うこともできず、4人の間には今までにない、ギスギスした空気が流れていました。
ノクト君たちの旅はどうなるのか。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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