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くくりぽ。

日々のゲームのあれやこれ、たまに日常を絵日記風に。

【FF15】異国の地へ

FF15

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黒チョコボの雛の画像から始まりました、FF15のゆるいプレイ日記です。
サブクエストで卵の無事に確保。親鳥は行方知れずな上に絶滅危惧種らしいのですが、飼育員のウイズさんのおかげで順調に育っているようです。

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こちらがウイズさん。
飼育しているチョコボはもちろん、野生のチョコボにも気をかけている良い人です (´∀`)

さて、今回はいよいよオルティシエに向かうまでを綴っていこうと思います。
ネタバレの考慮は一切しておりませんので、ご覧の際には十分にご注意を。

異国の地へ行く前に

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異国の地へ行く前に、周辺のモンスを討伐したり、探索をしておりましたw

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俺が全部やったんだぜ、と言わんばかりのグラディオラスw

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車中にてホラー写真。
プロンプト氏、たまにこういう写真を撮るから好きですw

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カエムの岬では、野菜を栽培することができます。
その野菜を高級レストランのオーナーさんに渡すと、アイテムと交換することができるようになるのですが、その中に「ウルワートベリー」というアイテムがあって、それを使ったケーキがこちら。
実はこのケーキ、ノクト君とルーナちゃんの結婚のお祝いに提供しようとしていたらしいのです。また、ウルワートベリーは、ルーナちゃんとの思い出の品であることを思い出したノクト君。
いつか、二人で食べる日が来るといいのですが。

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カエムの岬で集合写真。
イリスちゃんが、実のお兄ちゃんに思いっきり被っていますが、イリスちゃんの笑顔の前には実に些細なこと。気にしないでおきましょうw

いよいよ出発の時

船の修理も終わり、お金もレベルもそこそこになったので、いよいよオルティシエに向けて出発することになりました。

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船のある港に写真立てがありました。
ノクト君のお父さん、レギスと、仲間たちの写真です。
その仲間の一人であったシドが、ノクト君のお父さんのことを語ります。
レギスは1人で抱え込んで、本当の気持ちを仲間に伝えることがなかった。そういう意味では、レギスの「仲間」ではなく、レギスの「オトモ」であったのだと。そして、彼が辛い時に助けることができず、それが悔やまれてならないと。
そんな感じなことを言っておりました。
まさかこんな所で、DQ10でも触れた、自分の気持ちに殉じるキャラが出てくるとはw

全ての気持ちを話すことが、信頼の証になるとは思っていません。むしろ秘密がある、人に語れない思いがある、それをひっくるめて認めることこそが大事だと思いますし。
レギス自身、自分の身分やら役目をよくわかっていて、それは誰にも背負うことができないことだから、伝えようとしなかったのかなと。そして、そのことで起こる厄介事に、大切な仲間を巻き込むことはできないと、そう思ったのかもしれません。
たとえ気持ちを語っても、仲間たちがレギスを助けることはできなかったかもしれません。
それでもシドは、話してほしかったんでしょうね。気持ちを知ることができれば、助けることはできずとも、その気持ちに寄り添うことはできますから。

仲間とは何なのか。ノクト君に考えることが一つ増えました。

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関係者の全員で集合写真。レギスと仲間たちの写真の横に並ぶことになるのかな。

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そして、イリスちゃんとタルコット君に見送られ、オルティシエに向けて出港したのでした。

次回予告

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ようやくオルティシエに到着したノクト君。
メインストーリーそっちのけで、街を探索することにしたのでした。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました (´∀`)

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