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くくりぽ。

日々のゲームのあれやこれ、たまに日常を絵日記風に。

【DQ10】占い師、妖精図書館のクエストの感想

DQ10

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DQ10のプレイ日記も、復帰した分については今回が最後となりました。
タイトル通り、占い師の職業クエストと、妖精図書館の感想をつらつらと書いていこうこと思います。
さすがに時間はだいぶ経っておりますので、ネタバレは全く考慮していない内容になっております。あしからずです。

ばくれつ占い師、ククリベス誕生

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今見ているそこのアナタ、今日のラッキーアイテムはこの「リトルマリン」よー。

…………。
占い師の職業クエスト、クリアできました。
ストーリーは、普通に面白かったなと思っています。ちょっぴりペルソナチックw
でも騒ぎを起こした張本人が旅に出るって、職業クエストでは定番化しているような気がしましたw
バトルも体験しました。散々言われていることではありますが、占い師じゃなくてデュエリストだよねw
やってみたら意外と面白かったけど、3DSでとにかく文字が見づらかった ( ´Д`)=3 カードを集めるのも手間かかる印象で、今までになく手のかかる職業だなと思いましたw
最低限のパッシブはとれたし、もういいかなと思っていたのですが、チムメン曰く「占い師はとても強い」とのことなので、今度復帰した時に、ボチボチとレベル上げたりカードを集めたりしようと思います。

冒頭の画像ですが、元々占い師の装備に被せようと思っていたコーデです。
でも、清楚さを出そうとオーロラを使ったら占い師っぽくなくなっちゃって、結局賢者装備に被せています。
もう少し紫の面積を増やせばそれっぽくなるかしらw

ともあれ、不運と不正とメタル一族にばくれつけん。そんなばくれつ占い師、ククリベスの誕生であります。
現実の占い師って、本名でやっている人をあまり見かけないから、名前を変えてみました (・ω・)
名前の由来ですが、カードがほぼスライムやスライムベスばかりなこと。そして何より、同名のフレンドさんのサブキャラがこの名前でして、こっそり拝借しましたw 今度復帰した時、使用許可を頂きにいこうっとw (๑•̀ㅂ•́)و✧

妖精図書館、実はネタバレを見ておりましたw

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妖精図書館の最後の話ですが、実装当時は当分インしないだろうということで、ネタバレを見ておりました。
ただ、ネタバレ見てからそれなりに時間が経っていたので、結構忘れてもいましたw
やはりギミックが面白いですね。戦闘では何回か死にましたけどw

あと、新しく手に入れたしぐさで遊んでみたりもしました。

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このしぐさ、欲しかったんですよね。買いましたw

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リィンさんは裁縫できるのかな?

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呪いで苦しそうだったので、一息ついてもらいました。

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呪いで苦しそうだったので、励ますことにしました。ラウルさん、ちょっぴりうざそうw

自分勝手な二人の、真の結末

相手のためだと思い込み、一人で勝手に決めて、抱え込んで、そしてその思いに殉じていく、もしくは殉じようとするキャラクターが、DQ10には多いような気がします。
親子、兄弟姉妹、勇者と盟友、友人同士の、そんな物語を見てきました。

この二人の物語もそうでした。
ラウルさんの望みは、自分がいなくてもリィンさんが陽の光のもとで幸せに暮らしてほしいということ。この望みからして、リィンさんの思いをシカトしてるようなものですが、それに対したリィンさんもまた、自分の思いを貫いてあの姿、あの結末を選び取りました。
そして、リィンさんを失ったラウルさんもまた、自分を取り巻く何もかもを捨てて彼女を探す旅に出て、自分の思いに殉じる形となったあの結末。
「夜の神殿の恋人」というのが今回得られる称号ですが、ああ、確かにこの二人は「恋人」だったなと。二人の間に流れるものは、相手への一方的な思いと自己満足だけであり、自分と相手のことを思いやったギブアンドテイクの関係ではなかった。
第3者目線、結末を知る人の目から見たら、一人よがりで自分勝手で弱くてはた迷惑な思いではあるけれど、その思いと決意を最後まで貫き通す二人の姿は、強く美しいものがありました。だからこそ、強く印象に残っているのかなと。
現実でやられて巻き込まれたら、たまったものではないですけどねw
そんな「夜の神殿の恋人」の結末は、ベストでもベターでもない、極めて苦いものとなりましたが、自分の思いを貫き通せた二人にとっては、納得のいくものだったのではないかと思いました。

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個人的な事情で退位したとは言え、元王様なんだから、ここにちゃんとしたお墓作ってやればいいのにとは思う。

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訪れた時は丁度夜でした。晴れた済んだ夜空に、爪で引っ掻いた傷跡のような月が浮かんでいました。

真があって、初めて輝く偽の結末

偽の結末ですけど、真の結末ありきの安い内容だと思いました。
あの結末は、リィンさんもラウルさんも含め、誰もが抱いた理想の結末だと思います。
でもそれは、最後の最後まで焦がれながらも闇へと沈んだ二人の思いがあって、初めて輝くものです。
偽の結末だけなら、あまりの安っぽさに拍子抜けしたと思います。
ただ、偽の結末の幸せな二人に思いを馳せることで、慰められた人もいるのかもしれません。優しい嘘も、適量ならば良い痛み止めになる。
そもそも、何故偽の世界が残り続けているのかは不明ですが、こういう需要もあるから残り続けているのかな、なんて思ったりしました。
ま、それ以外の需要もあるからなんでしょうけどw

偽の空の下、世界中を冒険して幸せな一生を送った二人の話より、地下の闇の中、自分の思いに殉じた自分勝手な二人の話のほうが、人間臭くて美しいと私は思っています。

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空気を読まない青宝箱w 中身は1100Gだったかな?w

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時間の影響でしょうか、月は見当たりませんでした。

DQ10で、誰かと語り合いたいなーと思った物語は過去にも幾つかあるのですが、今回のこの物語も、そのラインナップに入りました。
それは、ストーリーを楽しむプレイヤーにとって嬉しいことではないかと思っています。
今後もそんな物語が出てくることを、期待してやみません。

これにておしまい

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ラウルさんとリィンさんの物語はこれにておしまい。
クエストをクリアしたプレイヤーの中に、それぞれの形で残っていく存在となりました。
この妖精図書館のクエスト、別の人物の物語を出す気配はあるようなないような感じですが、次作のハードルは確実に高くなったと思いますw
そのテーマは、愛なのか、恋なのか、はたまた別のものなのか。
まずは次へ繋がることを願って、筆を置きたいと思います。

DQ10の期間限定のプレイ日記も、これにておしまいです。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
アストルティアに住んでいる方も、冒険をしている方も、そうでない方も、引き続き良い旅を ( ´∀`)ノシ

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