くくりぽ。

日々のゲームのあれやこれ、たまに日常を絵日記風に。

最近のことを徒然と

あっという間に11月も終盤。
都内では、24日に雪が降りました。
雪が降ると無条件でSHTになる県民としては滾る思いでしたが、母の上京と重なって少し心配もしておりました。母本人は、2泊3日の東京観光を大いに堪能したようで良かったですけどw

今回はここ最近のことをノンジャンルで綴ろうと思います。
なお、映画2本の感想について、ネタバレには十分考慮しますが、ネタバレ上等の人間か綴る手前、十分にご注意を。

ドラクエ10のバージョンアップ情報

今回は放送を見ることもなく、休止後もたまに見に行っている個人ブログの情報で内容を知りました。

印象としては、キャラ育成が好きな人と、バトルが好きな人にとっては充実したバージョンアップになるのかな、と思っています。
個人的には、果てがないなぁ(´ºωº`) と遠い目になりましたw
それがネトゲなんだよと言われれば、はいそうですかとしか言い様がないですけどw

ただ最近、ドレアをやりたいなーとは思っていて、冬休み中に一時的にこっそり復帰もありかしら? なんて考えています。
新装備の衣装もいい感じだし、アイデアのストックも溜まってきていて、アウトプットしたいんですよね (´∀`)
妖精の姿見、ツール化してほしいなぁ。リアルマネーを払う覚悟は、いつでもできているんだけどなw

この世界の片隅に」感想

前述したとおり、ネタバレしないよう考慮しますが、十分にご注意を。

konosekai.jp

TL上では、軍オタ歴オタさんたちが封切り前から注目していたようですが、私はいわゆる「火垂るの墓」のような重い作品かと思い敬遠しておりました。
原作が出ているのも知っていましたが、絵柄が今ひとつ心に引っかからなかったのも、足を遠ざけていた理由です。

で、徐々に好評の声を聞く機会が増えたと同時に、上映する劇場も増えたことで、元々ミーハーな私は即チケット予約、観に行ってまいりましたw

観に行った感想ですが、前情報も期待値も0で行きまして、完全に負けましたw
負けて悔しいけど嬉しい (´∀`)
良い作品に巡り会えることは、無上の喜びです。

昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

この映画のキャッチコピーですが、これがまんま、映画の内容。
戦争が始まる少し前から終戦まで、徹底して主人公の女性「すず」の日常生活を丁寧に描いています。
食事や着ている服、住んでいる家といった衣食住もそうですが、その合間にある人の心の機微が丁寧に描けていることに好感を持ちました。
しかし、日常生活を丁寧に描いているだけに、戦争の影響がその日常を蝕み始めている描写も精密で、単純な人の生死よりも残酷だと感じました。

あと音。高射砲の発砲音、敵の落とす爆弾が空を切る音、その破片があらゆる物を切り裂く音、防空壕の中にあって近くに爆弾が着弾した際の爆発の音と衝撃、主人公を襲う空からの機銃掃射の音。
ささやかで優しい生活音を打ち消し、日常を引き裂くその音。
良い仕事をしているなと思いました。

涙ぐんだのは、人の生死ではありませんでした。
その性格から、人と状況に流されていく主人公のすずさん。
それでも懸命に生きるすずさんなのに、戦争はすずさんの大事なものを次々と容赦なく奪っていき、そしてついに、自分の居場所すらも見失ってしまう。
でも、そんなすずさんに居場所を作ってくれた優しい人たちと、その人たちに応じて自分で居場所を選び、前を向いて生きようとする姿がいいなと、しみじみと感動しました。

今までの戦争ものとは違った視点で描かれていて、それがとても新鮮でした。
敷居は少し高いかもですが、入ってしまえば、普通の日常生活の尊さを改めて感じることのできる質の高い良い作品です。男性もそうですが、女性も間違いなくおすすめ。
そして、主人公すずさんのほんわかした声と性格に癒され、ふとした拍子に見せる楚々とした色気に打ち震えれば良いと思います!w

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」感想

wwws.warnerbros.co.jp

ハリーポッターの知識や世界観はほぼ知らない状態での鑑賞となりましたが、安心して観ることができました。
それは、あるキャラクターのおかげですが、それは後述します。
テンポも良くて、ストーリーも楽しく無駄がなく、抜群の安定感だったと思います。

気に入ったの世界観。
またそれかよ、と言われそうですが仕方ないです。何事も見た目は大事なんや!w
1926年のアメリカが舞台で、日本だと、大正から昭和に丁度変わった年です。
あらゆるものが洗練されて現代に近づいてきているけど、まだまだレトロ。でもそれがまたオシャレで好きです (´∀`)そこに愛嬌ある魔法動物たちや魔法が無理なくマッチした、ロー・ファンタジーの世界が展開されます。

ストーリーは、ひょんなことから魔法動物がニューヨークに逃げ出し、主人公はそれを捕まえるようとするわけですが、それと並行して、ニューヨークで起こっている不可思議な事件が絡んできて、てんやわんやする感じですw
内心、置いてけぼりを食らうんじゃないかと思っていたストーリーですが、あるキャラクターのお陰で、無事についていくことが出来ました。
魔法の世界とは一切関わりない、缶詰工場で働いている普通の太った男の人、ジェイコブさんのおかげです。ちなみに彼の夢はパン屋さんになること ( ´∀`) カワイイ
魔法の知識もない、ごく普通の人の視点があったことが、私にとっては助けになりました。癖のない性格で、感情移入もしやすかったです。
それに彼のユーモアに溢れる暖かい性格は、どこかギスギスした世界においてホッとできる貴重な存在でした。主要な魔法使いのキャラクターたちも、普通の人間である彼を大切な友達、仲間として認めていましたし、ジェイコブさん、マジ天使w

お気に入りの魔法動物は、ヒカリモノが大好きな「ニフラー」と、ストーリーで重要な役割を果たす「サンダーバード」です。特に最後はグッと来るものがありました。

なんか当たり障りのない感想になりましたがw、この冬に誰でも安心して観ることができるエンターテイメント作品だと思います。

徒然と、とりとめもなく書きました。
今日はFF15の発売日、寝て起きたらDLを始めようと思いますw
今後もゲーム以外にも、面白そうなものについては積極的に首を突っ込んで、色々吸収して、ここに残していこうと思います (´∀`)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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