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くくりぽ。

日々のゲームのあれやこれ、たまに日常を絵日記風に。

帰還しました

まだ1ヶ月は経っていませんが、帰還いたしましてございます。
久しぶりの投稿です。

試験が終わりました。
前日、前々日とラストスパートをかけたのが逆に災いまして、当日は、ここしばらくひいていた風邪に加えて偏頭痛が襲いかかり、手持ちの偏頭痛薬を飲んだのですが、これがタイミングが悪かったのか、中々効かず悪戦苦闘。
併願した簡単な方は何とか切り抜けましたが、本命はボロボロでした。

結果が出るのは来年ですが、内容は火を見るより明らか。
しかし、仮に本命が受かっていたとしても試験は続くので、来年も勉強は続けていくことに変わりはありません。
しかし何よりも、勉強の内容云々より、体調管理が何よりも大事だと痛感しました。
次回こそは、体調を万全にして望みたいです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて、ここ1ヶ月ほどは、スマホゲームを勉強の空き時間に少しずつやっておりました。
プレイしたのは2つ。
DQ10のコラボが発表されていた「予言者育成学園」と、TwiiterのTLで同業のフォロワーさんが勧めてきた「ひとりぼっち惑星」です。
どちらも、空き時間10分もあればできるような至極簡単なゲームです。
今回はこの2つのゲームについて、つらつらと綴ろうと思います。
なお「ひとりぼっち惑星」は、ネタバレを含みますのでご用心を。

予言者育成学園 Fortune Tellers Academy

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画像がカオスですw
コラボをやるよと言われてから1ヶ月ほど、しぐさの書のためにチョコチョコとやっておりました。
課金等は一切行っていません。
ちょこちょことやっていた甲斐もありまして、コラボの条件は全てクリアし、応募まで完了させました。
これでおさらばでも良いのですが、何となくこのまま無課金でのんびり続けてもいいかなと思っています。

内容としては、アルカナと呼ばれる敵が来た! → アルカナに抵抗できるのは予言者だけ! → んじゃ、予言者を育成しようぜ!
そんな感じの内容なのですが、確かに戦いはあるものの、成り行きで入った部活動をしたり、友好的なアルカナの話を聞いたりと、ちょっと緊張感に欠けております。
部活動の仲間や先生達のエピソードを通して、学園や世界のことを知っていく感じでしょうか。でもちょっと文体そのものが拙い印象。
主人公の正体もイマイチわからない状態で、ちょっとやきもき。
正直なところ、アルカナの物語よりも本筋を進めて欲しいのが本音で、ストーリーに過剰な期待は禁物です。

主人公のレベルですが、実はバトルで上げるものではなくて、予言を的中させてあげるものです。
予言テストで、あらかじめ提示されている予言を選択。選択したら、答え合わせまで数日から1週間ほど待つという、何とものんびりとしたものになっています。
レベルを上げると、基本的な能力はもちろんですが、アルカナとのバトルを有利にするためのスキルも覚えていくことになります。
また、この予言テストはレベルを上げるだけでなく、ゴールドを稼ぐための手段でもあります。そして、予言をするためにはゴールドが必要なのです。
なので、バトルを楽しみたかったら、予言テストはできるだけ受けて自分のレベルを上げつつ、ゴールドも稼ぐ必要があります。

で、バトルについてですが、捕獲したアルカナで戦うことになります。
普段は小アルカナの連中とボコスカして、捕獲したり、レベルを上げたりします。
そして来るべきレイドボス、大アルカナと戦うのがバトルの最終目標になります。
このレイドボスは、クラスメイトたちと一緒に戦います。
これが、私はちょっと楽しいと思っています。
ただし、ログが残るので、誰が戦ったか、どのくらいダメージを出して、どのくらい戦いに貢献できたのかが一目瞭然です (;´д`)
戦わずにまったり過ごしても全く問題はありませんが、予言を当てまくって上位のクラスへ行くと、レイドボスと戦う意識の高い方が多くなるらしいので、注意が必要だと聞きました。

ストーリーはもちろんですが、予言テストで予想や雑談の種を見つけて楽しめる人なら向いていると思います。
上位に食い込み、バトルを楽しみたい人は課金は必須のようですが、そうでなければ無課金でも十分な内容です。
そして、結構重たいアプリなので、環境によってはDLやロードに時間がかかることもあります。
様々な理由から、せっかちでない人が向いていると思いますw

ひとりぼっち惑星

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キレイだけど、寂しいタイトル画面とBGM。
そしてゲームの内容は、ここに書かれている通りの内容です。
しかし、このゲームの背景は、全く救いのない退廃的な世界、アポカリプスフィクション、もしくは、ポスト・アポカリプスフィクションと言うべきでしょうか。
実は「ひとほろぼし」「ひとたがやし」という前作があり、それの続きとなるゲームなのですが、内容は知らなくても大丈夫です。

舞台となる星は、タイトル画面の文章の通り、もう人はいません。
とある理由から、人が住めなくなったからです。

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この星にひとり残された「いきもの」が、無尽蔵に生産され、戦闘に出て破壊されていく人工知能たちの部品を使ってアンテナを作り、大きくしていきます。

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最早何のために戦っているのか、それすらもわからない状態のような人工知能の戦争を、プレイヤーはただ見て、壊れた時のできる部品を集めることしかできません。戦争を止める手段はありません。

アンテナを大きくしていくと、空からの声を受信することができます。
それは地球を捨て、他に住むべき星を探す旅に出た人間たち、もしくはその子孫達の声です。
ですが、読んで暗澹とすること間違い無しの内容がほとんどです。

運良く宇宙船に乗り込めたけど、長い旅の間に宇宙船内では階級社会が確立され、その社会によって妻と子を失った男が、死に物狂いで操縦士となり、宇宙船を恒星にぶつけて全てを終わらせようとしているとか。
またある宇宙船では、物資等の問題で60歳になると、問答無用で宇宙船から追い出される決まりがあるとか。
また、運良く人が住める星を見つけて社会を築くことはできたけど、なんかオーウェルの「1984」を彷彿とさせるディストピア社会になっているとか。
別のメッセージでは、星の先住者を駆逐、もしくは奴隷・家畜化して、その上で社会が出来上がっていて、でもなんか、その先住者が知恵をつけて今にも反乱を起こしそうとか。

どこまで行っても人は人のまま、ということでしょうか。
物語の最後に受信するメッセージは、この一連の原因を作った科学者からのメッセージです。
内容を知りたければ、ゲームをするか、ググっていただければと思います。

それとこのゲーム、公式の物語を受信するだけでなく、不特定のプレイヤーのメッセージを受信することができます。
部品を集めて送信アンテナを解放すると、自分でメッセージを綴って送信することができるのです。
ただし、誰かに宛てて送ることはできず、あくまでも無作為。「瓶詰めの手紙」に近いです。
それを楽しむのも、このゲームの大切な楽しみ方と言えます。
内容は玉石混交。それもまた良し (´∀`)

「ひとりぼっち は さみしいから」

さみしさに共感し、繋がりとぬくもりを求めたくなる。
だけどそれが叶わないのなら、せめて思いを伝えたくなる、聞きたくなる、そんなゲームです。

次回からは、もう少しでEDを迎えるであろう、ペルソナ5の感想を綴ろうと思います。
また、MHXも再開しますし、FF15の体験版もDLしましたので、そちらもプレイして感想を綴っていこうかと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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